中国オンライン取引でトップシェアのAlipay(支付宝)がお店で使える!「Alipay店頭決済」の提供を開始しました

2016/06/22
  • ニュースリリース

株式会社ユニヴァ・ペイキャスト(本社:東京都港区、代表取締役:呉 英仁)は、Le Shanghai合同会社(本社:東京都目黒区)および、Alipay(蚂蚁金融服务集团[ANT FINANCIAL]本社:中国浙江省)と提携し、実店舗向けのAlipay対面決済サービスの提供を開始いたしました。
Alipay(アリペイ=支付宝)は中国のモバイル決済(オンライン・店頭とも)で最も大きなシェアを持つオンラインウォレットで、ネットショップでは 「ログイン&ペイメント」、店頭では来店者がレジで自分のアプリに決済用バーコードを表示し、お店側の端末でそのバーコードを読み込むことで決済するツールで、現在モバイルを使った店頭決済で最も支持されている銘柄。先行導入でも免税販売件数のうち半数に迫る好評を得ています。
昨年度の統計で500万人に迫る訪日中国人客がもっとも好む決済手段を、モバイルアプリとして簡単に、あなたのお店に導入できます。

Alipay店頭決済 by UPC

■提携の概要
この度の提携により、店頭でAlipay決済ができるモバイルアプリ「Aliレジ」をご案内できるようになりました。物販から飲食・サービス業まで、幅広くご活用いただけます。
「Alipay(支付宝)店頭決済」のページヘ

■決済フロー

Alipay店頭決済のフローチャート

※画像はクリックかタップで拡大(新規タブ)
中国の消費者は当日のレートでRMB(人民元)に変換された金額をウォレットから支払い、加盟店への支払いは、もちろん日本円で差額なく行われます。

 

■Alipayについて
Alipayはウォレット型決済プラットフォームで、登録会員数は2015年7月時点で8億人、2014年の年間取扱総額は76兆円相当、1日の平均決済件数は4,500万件の規模がある。
中国の決済事情について:「中国市場向け決済」のページヘ

■日本でAlipayを使う理由
Alipayユーザー間の送金は「即時反映」「送金手数料なし」「銀行へ出金せず店頭で使える」など、無類の利便性があり、来日時はもちろん日本滞在中の友人に買物を頼むときにも便利です。

■先行導入の反響
御徒町の老舗ディスカウントストア「多慶屋」様に、2015年12月1日から「Alipay店頭決済」を先行導入いただきました。

御徒町の老舗ディスカウントストア「多慶屋」

同月は同店全体で推定25,000人の中国人客が来店し、免税手続件数は約8300件、免税基準額を超えるAlipay決済は約3,900件にのぼり、免税販売件数のうち46.98%を占める結果となりました。
また、特に海外観光客の大きな支持を集める多慶屋SELECT上野店では、W12(12月12日に行われた阿里巴巴のフェア)のイベント効果もあ り、12月の総販売件数(中国人観光客だけでなく全て)のうち約10%、金額にして約25%をAlipayが占める結果となりました。

■市場の動向
日本政府観光局の発表では、中国からの訪日客数は2014年に240万人超、翌年は208.9%の499万人超となり、訪日外国人数のトップまで拡大しました。

■Aliレジについて
Aliレジは、Le Shanghai合同会社の店頭向けAlipay決済モバイルアプリです。

【当社:ユニヴァ・ペイキャストについて】
ユニヴァ・ペイキャストは、決済代行サービスの「IPS」、webマーケティングツール「Gyro-n」をキーサービスとし、BtoC事業者さまのマーケティングを支援するITベンチャーです。

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