カード国際セキュリティ基準「PCI DSS Ver2.0」に準拠いたしました

2012/03/28
  • ニュースリリース

クレジットカード等の決済代行サービスを提供する株式会社インターネットペイメントサービス(本社:東京都品川区、代表取締役:朝田篤、以下「IPS」)は、同社のクレジットカード決済システムに対し、2012年3月12日、クレジットカード情報のための国際的なセキュリティ基準「PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard)Ver2.0」への準拠認証を取得いたしました。
 

                        
   
  
【PCI DSSとは】
カード会員データを取り扱う事業者向けのセキュリティ基準で、加盟店・決済代行事業者が取り扱うカード会員のクレジットカード情報・取引情報を安全に守るために、VISA・JCB・MasterCard・American Express・Discoverの国際ペイメントカードブランド5社が共同で策定した、クレジット業界におけるカード情報セキュリティの国際統一基準です。PCI DSSにはクレジットカード会員情報や取引情報を保護するための12の要件があり、その全てを満たした事業者のみが認定を取得できます。
IPSはこの度、「PCISSC(Payment Card Industry Security Standards Council)」が認定した審査機関であるBSI グループジャパン株式会社の審査を受け、同社から現在の最新バージョンである「PCI DSS Ver2.0」に完全準拠していると認定をうけました。

【IPSのセキュリティへの取り組み】

IPSの決済システムは、クレジットカードのみならず、電子マネーやインターネットバンキング、及び銀聯・Alipay(アリペイ)等、多様な決済手段を加盟店様へ提供致しております。全てのオンライン決済は、PCI DSSに準拠した決済システムに搭載されておりますため、加盟店様も加盟店ユーザー様も、高いセキュリティの中でご安心の上ご利用頂けます。

IPSは今後も、お客様のクレジットカード情報を保護する強固なセキュリティを維持しながら、さらに利便性を追求し、本当のマルチペイメントサービスを安心して利用できる企業を目指します。

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