IPSはカード国際セキュリティ基準のPCI DSS Ver1.2に完全準拠いたしました。

2010/10/28
  • ニュースリリース

 クレジットカード等の決済代行を行う株式会社インターネットペイメントサービス(本社:東京都品川区、代表取締役:朝田篤、以下「IPS」)は、同社のクレジットカード決済システムに対し、2010年10月18日、クレジットカード情報のための国際的なセキュリティ基準「PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard)Ver1.2」への認証を取得致しました。

 PCI DSSとは、カード会員データを取り扱う事業者向けのセキュリティ基準で、加盟店・決済代行事業者が取り扱うカード会員のクレジットカード情報・取引情報を安全に守るために、VISA・JCB・MasterCard・American Express・Discoverの国際ペイメントカードブランド5社が共同で策定した、クレジット業界におけるカード情報セキュリティの国際統一基準です。PCI DSSにはクレジットカード会員情報や取引情報を保護するための12の要件があり、その全てを満たした事業者のみが認定を取得できます。

 本準拠認定を取得するにあたり、IPSではカードブランド5社が共同で設立した「PCISSC(Payment Card Industry Security Standards Council)」が認定した審査機関であるBSI グループジャパン株式会社の審査を受け、同社からIPSクレジットカード決済システムが「PCI DSS」に完全に準拠していると認定をうけました。

IPSの決済システムは、クレジットカードのみならず、電子マネーやインターネットバンキング、及び銀聯・Alipay(アリペイ)等、多様な決済手段をインターネット加盟店様へ提供致しております。全ての決済手段は、今回PCIDSS準拠認定を受けた決済システムに搭載されておりますため、加盟店様にもお客様にも、種別を問わず高いセキュリティの中でご安心の上ご利用頂けます。

 IPSは今後も、お客様のカード情報を保護する強固なセキュリティを維持し、さらに利便性を追求し、本当のマルチペイメントサービスを安心して利用できる企業を目指します。

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