ブランドプリペイド

ブランドプリペイドとは

Visa・MasterCard・JCBなど、国際ブランドを搭載したプリペイドカード。

ペイメントカードは後払いのクレジットカード、即時に銀行口座から引落とすデビットカード、あらかじめある程度の金額を前払いしておくプリペイドカードに分類できる。

VisaやMasterCardといった国際ブランドからは、クレジットカードだけでは無く、デビットカードやプリペイドカードも発行されていて、海外ではそれらのデータ処理に係るインフラも整っているため、ブランド付きデビット、ブランド付きプリペイドのいずれも広く展開している。

ブランドプリカの普及

日本で、普及が遅くなっている要因としては、J-debitという独自規格が先に普及しブランド付きデビットに対するインフラ整備に遅れが出たことや、潜在的にキャッシュレス決済に消極的な国民性などが挙げられる。

しかしながら、2010年6月の改正貸金業法完全施行の影響によりクレジットカードを持てない消費者が増えつつある状況下で、デビットカードやプリペイドカードはクレジットカードのように与信や審査がなく、若年層やクレジットカードを持てない層でも所有できるという点で認知が広がっている。

ブランドプリカの今後について

インターネット上の決済ではECサイトにとって、国際ブランドのクレジットカードと同じように扱うことができるため、ユーザ層の拡大に貢献するともいわれている。
プリペイドに関しては、残高の範囲内で利用するため使いすぎる心配もないという点で日本の国民性にマッチする可能性が注目を集めている。

今後、日本国内におけるインフラ整備が進み、発行枚数が伸びることで、クレジットカード発行対象でなかったユーザーの拡大や、ユーザーの支払い選択肢の多様化等から、ブランド付きデビットカード・プリペイドカードの分野は更なる市場拡大が期待される。

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