事故カード

事故カードとは

事故カードは、何らかの事情で、使えなくなったクレジットカードのこと。無効になってしまったカードで、その原因は様々である。事故カードになった内容にもよるが、事故情報は5年間から10年間消えない場合もあるので、注意が必要である。

事故カードについて

事故カードになってしまう主な原因は、盗難・紛失により、カード会社によって、カードが使えなくなる措置を執られ、利用停止になった場合である。見つかった場合でも、同じカードは使用できない。カードが破損したり汚れた場合は、カード会社に速やかに連絡し、新しいカードを再発行してもらう。破損したカードは、元通りになっても無効のままである。また、限度額オーバーのため一時的にカードが使えなくなった場合や、カード決済した金額よりも指定の口座の残高が少なければ、引き落としができないため、事故カードになる。限度額オーバーや、口座の残高が少ない場合、使用できなくなるのは一時的なもので、翌月になって限度額が復活したり、口座に入金すると、同じカードが使えるようになる。自己破産などの債務整理をした場合、原則としてその人のクレジットカードは使用できなくなる。

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