洗い替え

洗い替えとは

一般的には「古いデータを新しいデータに更新すること」「資産を見直すこと」を意味し、クレジットカード業界では「クレジットカードの有効期限等、クレジットカードの有効性をチェックし、最新の情報に更新すること」を指す。

洗い替えの機能

売上計上の前に有効期限やクレジットカード番号の更新の有無をカード会社へ確認すること(有効性チェック)で、自動的に情報を更新する。 洗い替え処理は、会員が持つクレジットカードを発行するカード会社(イシュア)との加盟店契約が必要となるので、多くのカード会社と代表加盟店契約を持つ決済代行会社に依頼することで、会員課金サービス等を効率的に展開することができる。

洗い替えの利用について

洗替処理が有効なビジネスとして、有料コンテンツの月次課金、月額会員課金、月額保険料、雑誌の定期購入等が挙げられ、毎月の課金対象データ量が多ければ多いほど、下記のようなメリットが得られる。

締め日にまとめて課金会員データを提供すれば有効性チェックができるので、個々の取引ごとにオーソリを実施する業務負担を軽減できる。有効期限切れや会員番号変更等による決済失敗を無くし、未回収リスクが縮小する。

有効期限が到来した会員にとって、再登録すること無くサービスを継続利用できるので、利便性が向上する。

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