当社決済システムへの接続方法として最も単純なものです。
販売商品が少なく、カートを用いない場合であれば、HTMLコーディグを理解している方なら1時間以内に設置できる手軽さと、加盟店サーバでカード情報に接触する事がなく、カード情報の漏洩が起きづらい事も特徴です。

1.当社決済フォームへのリンク設置

ケース別に決済リクエスト用のリンク設置方法を紹介します

単一(またはごく少数)の商品を販売する

商品が単一のサイトでは、特にショッピングカートをご用意いただく必要はありません。
当社決済フォームに対し、契約時に発行された加盟店番号や、商品金額などを含めた<a>タグか<form>タグを設置いただくだけで、すぐに決済を開始いただけます。
なお、配送先住所の入力欄も当社決済フォームに設けることが可能です。

多数の商品を販売する

商品数が多く、組み合わせての購入が考えられる場合は、ショッピングカートをご準備いただくべきです。
連携できるショッピングカートのASPやオープンソースのECパッケージなどは、当社営業にご相談いただければご案内いたします。

カートを自社で構築している場合は、以下の役割のプログラムをご準備下さい。
1.カートに入っている商品を、仮注文(決済前)のようなステータスで注文データベースに記録する
2.商品の合計金額と、送料(エリアごとに異なる場合は算出ロジックが必要)を合算する
3.合算した金額や注文IDをパラメータに内包するリンクタグ(<a>タグまたは<form>タグ)を出力し画面表示

2.決済完了後転送先の設定

商品ラインナップや業種業態に関わらず、決済完了後に表示する、いわゆる「サンクスページ」をご用意ください。
決済が完了した後に利用者を転送するURLは、決済システムの管理画面から設定できます。
その際に、決済結果などの、ごく簡単な値もHTTP GET(指定先URLの末尾に「?フィールド名=値&…」と連なるアクセス)で渡されますので、結果に応じた画面表示をご用意いただく事も可能です。

3.決済結果通知の受信と利用

ケース別に決済結果の確認方法を紹介します

ショッピングカートを使わない

決済が完了すると、管理画面で設定された先にメールでその旨を通知します。
管理画面の決済履歴で、入力データの全て(カード情報は伏字)が確認できますので、それを元に配送手配が行えます。

ショッピングカートを使う

管理画面から、決済結果の通知先URLを指定できます。
決済結果はHTTP GETで当社決済システム内のプログラムファイル(当社ではKicker agentと呼んでいます)が指定先にアクセスする事で行われます。
GETされた値(主に結果や注文ID)を取得して、対象の注文データ行の決済(支払)ステータス列の値を更新するなどして、配送可能である旨を把握できるようにしてください。
配送を伴う物販の場合、決済時はオーソリ(AUTH)、配送をもって売上(SALES)の処理をするのが一般的です。これらの処理を自動化したい場合はGateway方式をご検討下さい。

「Gateway方式」のページへ

動作を確認したい場合は?

当社では動作確認をしたい方のために、デモアカウントを発行しております。

「デモアカウント発行申請」のフォームへ

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