越境ECが注目される背景

観光庁は「ビジット・ジャパン事業」として2003年以降、様々なプロモーションを実施し、訪日外客数は順調に(東日本大震災の影響で2011-2012年度は一時的な低下があるも)右肩上がりの推移をしています。

2020年には東京五輪の開催も決まり、多くの企業がそれを機にブランドや商品を知ってもらい、その後の越境ECなどでの販路拡大に多いに期待しています。内需の拡大には陰りが見えている中で、これは当然の流れと言えるでしょう。

本格的な越境ECを始めるにあたり、海外の消費者が安心して支払えるような決済手段を整備しておく事は最低限やっておくべきことです。

ケース別のソリューション

越境ECのサイトを構築したい

現地語によるライティングさえ出来れば簡単に開始できる印象のある越境ECですが、軌道に乗せるためにはターゲットとする国ごとにマーケティングのノウハウが必要です。サイト作成もマーケティングも、当社が直接お力を貸す事は出来ませんが、事例をお持ちのパートナー事業者様をご紹介する事は可能です。

「中国向け越境EC、インバウンドビジネスを始めたい」のページヘ

中国の方に決済させたい

訪日者数の数と、中国国内のEC市場の規模の大きさから注目される中国向けの越境ECですが、マーケティングや物流などの課題があり日本企業で大きく成功させた例というものはまだまだ少ないようです。

当社では、2010年3月からChinapay銀聯とAlipayの中国向けオンライン決済の2大ブランドを提供してきました。いずれも日本の企業に対し、日本円で売上金を入金できるサービスです。

「中国市場向け決済」のページヘ

外国語の決済フォームが使いたい

当社では、お客様に安心してご利用いただくために、多言語(英語・中国語簡体字)に対応する決済フォームを標準機能としてご用意しております。

多言語フォームのページヘ

もちろん、加盟店様のサイト内に自作のフォームをご用意いただく事で、自由な言語や表現も可能です。

「ゲートウェイ方式」のページヘ

外貨建てで決済させたい

英語圏を中心に、日本以上にクレジットカード払いが支持されている国は多数あります。成約率を高めるためには、現地通貨で決済をする事が圧倒的に有利です。

「多通貨決済」のページヘ

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