こんなとき特に便利

第三者によって漏洩などで流出したカード情報を使った不正な注文が発生しうるご業態(特に高額商品など)で、不正注文の抑制策の一つとして便利です。

セキュリティコードの種類

セキュリティコードは2種類あり、1つは店頭などの対面決済で使われる、磁気テープに記録されたCVC1やCVV1を指します。

もう1つは磁気テープに含まれず盤面に印字されるのみのCVC2やCVV2で、非対面つまりオンラインの取引で入力して認証します。一般的に「セキュリティコード」といえばこちらを指します。

CVC2やCVV2は、磁気スワイプでカード情報を詐取する、いわゆる「スキミング」から流出したカードがオンラインで不正に利用されることを防止する目的で広く用いられています。

セキュリティコード認証の活用イメージ

実際にご活用いただくイメージ図です。ご契約時にご利用意思をお聞かせいただくか、アクワイアラより認証を求められた場合に適用いたします。※クリックかタップで拡大

セキュリティコード認証の活用イメージ

システムの設計時に意識する程度で、特に運用が変化する事はありません。

セキュリティコード認証の課題

単純に磁気スワイプのみのスキミングで詐取されたカードであればセキュリティコードの認証で不正利用を防げますが、それだけでは万全とは言えません。

カードを手渡しした場合であればセキュリティーコードを記憶したりメモする事ができますし、カード会社を装い偽サイトにカード情報を入力させる、いわゆる「フィッシング詐欺」でもセキュリティコードはおろか3Dセキュアのパスワードを詐取されることもあり得ます。

携帯電話にSMSで、またはカードそのものやセキュリティトークンなどの機器にワンタイムパスワードを送信するなどの次世代型認証の普及が望まれています。

電話番号認証の導入方法

1. 審査

審査依頼フォームに、セキュリティコードの利用をご希望である旨をご入力ください。
なお、審査結果により当社またはアクワイアラから導入をお願いする事もございます。

2. オプション費用

当社の標準仕様で、無料でご利用いただけます。

3. ご利用の開始

ご利用の際には、当社からの管理画面アカウント発行時、予め認証機能がONの状態に設定いたします。
認証機能がONの場合は、クレジットカード決済フォームに入力項目が表示されます。
加盟店さまに決済フォームを作成いただくGateway方式では、「CVV」というフィールドに値が必須となります。

 
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決済導入に関係のない営業のお電話はご遠慮ください。
ご対応出来かねます。

よく一緒に使われる機能

セキュリティ

サイトご利用者様のご安心のため、当社がやっていること

本人認証機能

セキュリティコード等、本人以外知ることが難しい情報を認証します

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web通販

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書面申込

FAXや郵送で申込書を送る、非対面の取引形態

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