インターネットが普及した現在、PCやskypeなどを使い遠隔的に学習を行なうeラーニングが教育方法の一つとして注目を浴び、普及が進んでいます。受講者はすぐに登録と利用の開始を希望されるため、クレジットカード決済を利用を希望することが多いという統計があります。クレジットカード決済の導入は、もはや必須と言えるでしょう。

eラーニング・通信教育・通信講座・ウェビナーの受講イメージ

eラーニング事業者様の運営形態としては、利用に応じた金額を事前にチャージして減産する「ポイント式」と、毎月定額でサービスを受けることができる「定額式」、利用内容に応じて月末等に決済する「後払い従量式」と、大別して3通りが存在します。

「ポイント式」eラーニングでの
クレジットカード決済のはじめ方

ポイント購入の都度決済をするためには、サイトにポイント購入のページが必要です。
ポイント購入ページでは、複数のポイント購入メニューをご用意ください。
それぞれのボタン(<a>タグ)やプルダウンの含まれる<form>タグからは、オーダー識別用の会員ID等と、金額を当社決済システムにHTTP GET/POST形式で送信いただきます。
決済完了後は、指定先URLに対し当社システムのKickerAgentというプログラムファイルが決済結果をHTTP GET形式で保持してアクセスします。決済結果の通知先として指定頂くURLには、決済結果を受け取った際に会員ID等でユーザーを特定し、ポイントを付与する記述をしてください。

ポイント式のビジネスモデルで、リンク方式・ゲートウェイ方式それぞれの接続時にご用意いただくべきもの

なおリンク方式の場合はご利用者様の決済後の遷移と別のセッションで決済結果が通知されますので、ポイント付与に時差が発生する可能性がある旨を予めご案内いただくと、重複注文が抑制でき便利です。
ゲートウェイ方式をご利用かつ、決済結果の通知方式に「レスポンス」を指定いただいた場合は、ご利用者様の画面遷移と同時にポイント付与が可能ですが、リンク方式に比べ開発工数が大きくなる傾向があります。
※接続仕様の詳細は、お申込み後に開示される接続仕様書にてご確認ください。ゲートウェイプログラムはサンプルを公開しております。

「定額式」eラーニングでの
クレジットカード決済のはじめ方

定額式のサービスである場合、サイクルや金額などを指定して自動継続課金登録をする必要があります。
自動継続課金登録の方法は、2通りです。 (1)事前に当社管理画面で商品登録をしておき、決済時に「商品ID」を指定する方法
(2)決済要求時に金額やサイクルを指定する方法

定額式のeラーニングで、リンク方式・ゲートウェイ方式それぞれの接続時にご用意いただくべきもの

なお自動継続課金登録をせず、初回決済時に利用したカード情報を、ユーザ識別用のID等をキーとして呼び出し再決済する「ワンタッチ決済」でも定期課金は可能ですが「後払い従量式」にて後述します。
※接続仕様の詳細は、お申込み後に開示される接続仕様書にてご確認ください。ゲートウェイプログラムはサンプルを公開しております。

「後払い従量式」eラーニングでの
クレジットカード決済のはじめ方

初回の決済は、ポイント式と同様、通常の都度決済を行います。
一度決済したカード情報に対してはワンタッチ決済で再課金が可能であるため、一定の期日でワンタッチ決済の処理をする事で「後払い従量式」の決済が可能となります。

後払い従量式のeラーニングで、リンク方式・ゲートウェイ方式それぞれの接続時にご用意いただくべきもの

但し、後払いの特性上決済失敗による未収の恐れがあります。予め別の回収方法をご用意頂くか、事前にオーソリ処理を頂く事で未回収のリスクを軽減する事を推奨いたします。

導入いただいた加盟店様の声

eラーニング事業運営 E社さま

決済部分はIPSのシステムに全て任せているので、商品開発やプロモーションなどの他の業務に専念できて助かっています。

eラーニング事業運営 K社さま

IPSは口座振替サービスもあるので、お客様の多様なニーズにお答えでき、ありがたく思います。

eラーニング事業運営 L社さま

今までは銀行振り込みのみで対応していたが、未収や入金遅れが多くオペレーションが複雑化し困っていました。IPSの決済システムを取り入れることでオペレーションが単純化され、スタッフを効率的に活用出来るようになり、サービスの質を向上させる事もできました。

今すぐ相談する

お電話は平日09:30~18:30
決済導入に関係のない営業のお電話はご遠慮ください。
ご対応出来かねます。