中国トップシェアのチャットアプリ「WeChat(ウィーチャット)」で支払いができる!

WeChatペイ(ウィーチャット)とは

◆簡単に説明すると?

  • ・中国トップシェアのメッセンジャー「QQ」が前身
  • ・PCからスマートフォンへ移行し「WeChat」にリブランディング
  • ・店頭でもネットでも支払いに使える

10億人以上が使うメッセンジャーAppでQRペイメント!

中国No.1シェアのメッセンジャーアプリ「WeChat」に備わったQRペイメントを、日本のお店で提示することで、支払いに使うことができます。

メッセンジャーアプリ「WeChat(ウィーチャット)」とは?

WeChatのロゴ

WeChatはメッセンジャーのモバイルアプリで、その会員は10億人以上と発表されています
WeChatのサービスはメッセンジャーだけでなく、タイムライン形式のSNS、友人への請求や送金、くじ付きのお年玉、タクシー配車、電車や映画のチケット手配、アプリ内モールでの買い物などができ、中国の主要都市を中心に、幅広い年齢層の利用者がいます。

流通規模は?

インターネット上で公開されている情報から推測した流通規模は以下の通りです。

WeChatペイの2017年間流通額(推定)

推測した流通額を会員数である10億で割ってみると、1人あたり年間6500円程度の消費と、まだまだ伸び代があるサービスであるように思えます。

ユーザー層は?

QQユーザー=かつて「PCでのみインターネットをしていた層」が中心に移行してると思われますが、いわゆるデジタル(スマホ)ネイティブな世代の取り込みにも成功しているとみられ、主要都市(北京市・天津市・上海市・重慶市など)にユーザーが集中していると言われています。

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店頭でのWeChat決済の使い方 :「店舗掲示型」

「店舗掲示型」は、予め店頭のステッカーやPOPによって掲示されている固定のQRコードを来店者がスキャンし、決済する方式です。


店舗提示型WeChatペイ決済フローチャート

店頭で、お店側がスキャンする方式

店頭でのWeChat決済の使い方 :「消費者提示型」

「消費者提示型」は、中国人観光客がスマートフォンなどの端末に支払い用のQRコードを表示し、それを加盟店スタッフがカメラ付きタブレットやレジの決済端末でスキャンし、決済する方式です。

消費者提示型WeChatペイ決済フローチャート

店頭で、消費者がスキャンして「指定金額」を支払う方式

オンラインでの、WeChat決済の使い方

ネットショップ(ECやコンテンツ課金)におけるWeChatペイ(ウィーチャット)は、当社決済システム内の決済フォームにいくつかのパラメータをHTTP POST/GETメソッドで送信しながら消費者を遷移させる事で行います。

>>WeChatペイの消費者側の手続きや画面遷移についてはこちら


オンラインでの、WeChat決済フローチャート

ネットショップで消費者がスキャンして「指定金額」を支払う方式

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