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- 決済業界の用語解説(上級者向け)

セキュリティコード(CVV)
セキュリティコードとは、クレジットカードやデビットカードの不正利用(なりすまし)防止
のために利用される数字のコードの事を指す。
CVCやCVV、CV2などいくつかの呼び方があるが、カードブランドにより異なる。
クレジットカード本体の表面または裏面に記載があり、記載箇所はクレジットカードブランドにより異なる。
[セキュリティコードの種類]
| CVC1,CVV1 | 対面取引における決済で利用される。磁気ストライプに記録された暗号で承認。 |
| CVC2,CVV2 | 一般的にセキュリティコードと言えばこれを指す。インターネット、電話等での決済時の架空のカード利用を防ぐためのツールとして、近年では義務化しているアクワイアラーも増えている。 |
| iCVV,動的CVV | 非接触式カードで利用されるコードだが、自ら電子的に生成されるもの。 |
一般的にセキュリティコードと言えばこれを指す。
インターネット、電話等での決済時の架空のカード利用を防ぐためのツールとして、近年では義務化しているアクワイアラーも増えている。
セキュリティコードは、クレジットカード番号とは明確に区別されているもので、
同じく不正利用防止のために利用される3Dセキュアとは異なる。
また、セキュリティコードによるカード利用認証をしないカード会社やカードもある。
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