





以前利用していた決済会社では、月額での定期課金をするためには、自社サーバ内にカード情報を保持する必要があった。
カード情報を保護するために、ファイアウォール等の高額なセキュリティ対策を迫られていた。

会員管理に一部手動処理が必要となるシステムであったため、会員数が多くなるほど管理が煩雑になり、運営者様の負担が大きくなりつつあった。
少ないスタッフで運営していたため、負担を減らしたかった。

個人情報の取り扱いにおける企業責任やセキュリティ要件は、年々高まる一方ですが、クレジットカード情報は最も重要度の高い情報となり、保持するだけで多大なリスクを負う可能性を持っています。
適切に保持する方法はありますが、設備投資のコストに対するメリットは小さく、保持においては専門業者(決済代行会社)へのアウトソーシングが最もコストパフォーマンスに優れます。
IPSの決済システムから決済結果の通知を受け、会員データベースへの権限書き込みをするプログラムをご開発いただく事で、視聴権限の付与・削除を完全に自動化することが可能です。
小規模なサービスであれば、独自の会員データベースを持つことなく、非常に低コストでwebサイトを立ち上げ、運用していく事も可能です。
